コミュニケーションが苦手な子供

コミュニケーションを司るのは、脳のなかでも前頭部から頭頂部にかけてと言われています。なんとなくコミュニケーションが取りづらいお子様は、そのあたりに何か制限があるのかもしれません。

ここで言う制限とは、脳そのものの問題ではありません。生まれたときの首のひねりや、頭への強打で生まれた、カラダの構造的な制限です。構造と機能はつねに連携していますので、骨組みにアンバランスがあれば脳のはたらきについても影響が出ることが考えられます。

もちろん、優先するべきは西洋医学です。気になることはお医者さんに診てもらうと安心できますね。ただし、お医者さんの手法で解決しにくいものが、ボディワークで改善することもあります。

人間は本当に完璧な存在で、活発と休息、集中と落ち着きを場面によって使い分けることができます。発育の過程で何か気になることがあれば、それは本来のポテンシャルが制限されているのかもしれません。

小児のボディケアはなかなかやっているところが少ないですが、もっと広げていきたいと考えています。相談だけでも良いので、色々と聞いていただければ幸いです。

また、大人でも「他人とのコミュニケーションで疲弊しやすい」とか「気がつけば人間関係を広げすぎてしまって自分の時間がない」という人も脳の不活性や過活性が影響しているかもしれません。カラダをチェックすると、どこが元気がなくて、どこが緊張しているかがわかりますので、よろしければご活用ください。

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