からだは子供の頃から歪みはじめる

大人になってからの、肩こりや腰痛。それがいつ頃からはじまったのかを紐解いてみると、そのほとんどが子供の頃と言えるでしょう。

もちろん、デスクワークや立ち姿勢による疲労もあります。ですが、不調は「耐久性+日常の負荷」で起こります。「耐久性」とは、歪みや過緊張のことです。

からだの歪みが大きかったり、過緊張が慢性化していると、回復力が100%発揮できません。だから、日常の負荷がかかったときに、疲労が持ち越されやすくなる。そして、疲労の蓄積が不調につながっていきます。

成長した後も回復力が最大に発揮できるように、子供の頃から、からだのバランスを定期的にチェックしてあげることをおすすめします。

僕自身、「姿勢を正しくしなさい!」なんて言われて育ってきましたが、姿勢が悪くなってしまうのにも理由があります。内臓の緊張があれば前傾姿勢にもなります。股関節に詰まりを感じていれば、無意識に片足重心で立つようになります。

大人になってからもケアはできますが、骨格が固定しまった後では大変です。僕も必死にヨガをやっていますが、歪みを戻すのに苦労しています。

そろそろ春休みですね。お子様のボディバランスが気になる方は、ぜひ施術を受けてみてください。かなりのソフトタッチなので安心ですよ。

金曜日に来られる方は、「予約フォーム」から。それ以外の曜日にしか来られない方は、「ご相談・お問い合わせフォーム」からご相談ください。

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