身体の構造と幸福感の関係

なんとなく幸福感が感じられない。

このような悩みが、まさか身体の問題であると考える人は少ないですね。ところが、例えば湯船に浸かったときを振り返ってみると、そこには「幸福感」があります。

現状の暮らしはそのままなのに、お風呂に入ると幸福感が感じられる。すなわち、現状と幸福感には直接的な関係がないと言い換えることもできます。

このとき、僕たちの身体に何が起こっているのかというと、血液循環が高まってホルモンの巡りが良くなっています。幸福感とはホルモンの作り出す物質なので、ホルモンが全身に正しく届いていれば、余計な不安や焦りもなくなるのですね。

お風呂に似たような効果を素早く提供できるのが、マッサージです。全身がポカポカと温まって、素晴らしいリラックスが得られます。

さて、僕が提供するマニアックな施術は、さらに奥深い原因を探っていきます。「なぜ、血液循環が滞っているのか」と考えてみる。その原因は内臓の停滞だったり、身体の歪みだったりします。また、ホルモンを司る脳の過緊張が起きているときも多々あります。

施術をすると背筋がシャンと伸びて、気分が落ち着いてきます。「幸せになるために何かをしなきゃいけない」と頑なに活動してきた人が、それこそ湯船に使ったときのように「ただ、幸せだなぁ」となってくる。そして、リラックスした状態だからこそ、目の前に通過するチャンスを逃さずにキャッチできる。

もちろん、血液循環には外的な要因もあります。寒ければ、循環が滞るのも当然です。しかしながら、「他の人に比べて寒がりだ」と感じるのであれば、そこには特別な原因があるのかもしれません。

僕の得意な領域は、原因不明の不定愁訴です。何をやっても解決しないお悩みがある方は、毎週金曜日、丸山和訓の施術を受けてみてください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA