弱い力を使うメリット

からだボックス、毎週金曜日担当の丸山和訓です。

僕の施術のテーマは「どれだけ弱い力で不調を改善するか」です。なぜ、そんなテーマを掲げているのかというと、自律神経やホルモンにアプローチしやすくなるからです。

人間の身体は、刺激に対して「防御」します。それは「意識」のレベルではなく「無意識」で起こります。どんなに気持ちはウェルカムでも、掴まれたり押されたりすることに防御反応が出るのですね。

弱い力を使うことで「無意識の防御」をかいくぐって、身体の「芯」を休ませることができます。それによって自律神経やホルモンバランスを整えることが狙いです。施術を受けてみると、深い瞑想をしているような静寂が体験できると思います。

さて、そんな弱い力で触れるワークは、小児に対しても安全かつ有効です。お子様の細胞はグングンと増えますので、20分ほど芯を休ませるだけで十分。内側をほどくだけで、外側も自然と変化していきます。

自分の幼少の頃を振り返ってみると、楽しい出来事だけではなく、様々な緊張をしてきたと思い出されます。その蓄積された「緊張」を早い時期に解いてあげることで、さらに伸びやかに成長していくのかもしれませんね。

11月末まで小児のセラピーを半額、20分1,500円で提供しています。ご興味のある方は是非。

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